はな: 「ギャバってなんなんですか?(ずばりでスミマセン・・・・)」
中国醸造 竹内さん: 「ギャバとは自然界に広く存在するアミノ酸の一種で醸造産物に多く含まれているといわれています。健康維持やリラックスさせる成分として注目され、その活用法が近年盛んに研究されています。」
はな: 「えーっと。理科は数学の次に苦手でした。で、ギャバを摂取するとどんな効果があるんですか?」
中国醸造 竹内さん: 「よく言われるのが、血圧を下げる作用です。ただ、これは高血圧の方には大変良いのですが、通常の血圧の方には特に変化が表れません。あとはリラックス効果があるのでイライラや不眠症対策にも効果があるといわれています。」
はな: 「じゃあ、このギャバリッチ梅酒を飲むと精神が安定して、イライラが収まるってことですね。」
中国醸造 竹内さん: 「二日酔い対策に有効だとか、体脂肪が減るなどの効果もありますよ。そもそも体全体にやさしい成分ですから。」
はな: 「ひえー。すごく優秀な成分なんですねぇ〜。じゃあ、このギャバリッチ梅酒をどのくらい飲むと効果が出ます?1本?2本??」
中国醸造 竹内さん: 「1日にギャバリッチ梅酒コップ1杯で50mg摂取できるので・・・・・・・・お休み前に飲むとリラックスして寝つきがよくなりますよ。」
はな: 「寝る前に飲んでもすぐにリラックスできるんですね〜。しかもコップ1杯で!!」
はな: 「ところで、どうやって梅酒に「ギャバ」を入れたんですか?梅にもともとあるものなんですか?」
中国醸造 竹内さん: 「ギャバは昔は食べ物から自然に摂取していた成分なんですよ。玄米などに含まれていたので。最近は白米が主流になり私たちが食物からギャバを摂取するのがむずかしくなっただけなんです。当社のギャバは温州みかん果汁に乳酸菌と酒粕、グルタミン酸を加えて一度に効率よく、長期間安定的に使えるギャバ液の開発に成功したんですよ。」
はな: 「じゃあ、梅酒の味にみかんの風味も加わってさらにおいしいって事ですね!」
はな: 「あ、でも梅酒って砂糖がいっぱい使ってあってカロリー気になるんですけど・・・・・・」
中国醸造 竹内さん: 「大丈夫ですよ。カロリーは通常の梅酒に比べて約40%もカットしました。糖分を減らし、カロリーの少ない甘味料を使っています。」
はな: 「すごい!じゃあ、40%分多く飲んでもOKですね!!」
中国醸造 竹内さん: 「 (苦笑) 」
はな: 「最後に、ギャバリッチ梅酒おすすめの活用法があれば教えてください。」
中国醸造 竹内さん: 「 そうですね・・・。ギャバ入りのお酒に梅酒を選んだのは女性が好むお酒だからで、女性が家で毎日おいしく飲めるものにしたかったんです。一日の終わりのホッとするひとときに冷蔵庫の中からギャバリッチ梅酒を出して飲む・・・・そんな風に味わって頂きたいですね。」
と、いうわけで飲んでみました!
早速、買って帰って飲んでみました。やるなら徹底したリラックスを!!!まずはなんでも形から入る単純人間 はな です・・・・。寝る前に部屋の照明は間接照明に!ヒーリングミュージック代わりにヨガCDをかけてお香も焚いたら準備OK!ギャバリッチ梅酒をまずはロックで・・・・。
「ん?梅酒なんだけど・・・・・すっきりしてるというか、あっさりというか・・・・・」やっぱり、みかんが使ってあるからか後味に梅とは違う酸味と心地よい苦味がある!甘ったるくないし、とっても飲みやすいです。
アルコールに強い私はぜんぜん酔った感もなく、徐々に眠気がやってきました。
そして・・・・気が付くとやけにまぶしい朝日。と思いきや、照明つけたまま寝ちゃいました。
よく眠れたからか、目覚めもすっきり!昨日までのストレスもぶっ飛びました。
とはいえ、また会社に行っていろいろあるとストレスって溜まっちゃうんですよね。
なので、今夜も「ギャバリッチ梅酒」のお世話になるしかないですね。
こんな飲み方いかがですか?
私のヨガ仲間(49歳アクティブマダム)もこの「ギャバリッチ梅酒」のファンでした。
彼女も主に寝酒(あ、マダム風に言うとナイトキャップですね)として飲んでるそうです。
「冬は湯割で飲むと体がぽかぽかしていいわよ〜」と言っておりました。
お酒に弱い方はオレンジジュースや炭酸水で割ったカクテル風のものはいかがでしょう?
すっきりした味なので食事といっしょに飲んでもOKだと思います。
ギャバには自律神経を整える働きもあり、更年期障害の不安やイライラを和らげる作用もあるといわれています。
(あ、マダムはアクティブだから大丈夫ね。)
私もこれからは藤ボスにいぢめられたり、食べ過ぎて落ち込んだり、買い物しすぎて後悔するたび、「ギャバリッチ梅酒」をあおりたいと思います。
* はな のアルコール分解度は人並み外れていますので、みなさまはご自分の適量にあわせた飲み方でどうぞ・・・・・・・・・・・。